ハウスのキルト                       5月7日


 もう15年近く前のこと

パッチワークに夢中だったことがありました。

当時 主人が単身赴任のような状態で

週末に帰って来られるかどうか でしたから

ひとりの時間に コツコツと針を進めていました。

飾りものでなく 実用的なものを作るのが好きなので

バッグやポーチなどをたくさん作りました。

その中でも時間の掛かったのはキルト。

一番最初に作ったのは2メートル角のキルトでしたが

パッチワークが得意な知り合いに

「最初から大物に手を出さないことが大切。

小物から始めるべきよ。」と注意されたました。

けれど一番作りたいものを作りたい と思ったのですもの。

パーツを大きくしましたが さすがに大変でした。

裏地も経費節約でお気に入りの生地を選べませんでしたが

今でも自宅のベッドカバーとして活躍しています。


 キルトはその後2枚作りました。

どちらも1メートル角くらいのサイズで

こちらは「いつか山の家で」と大切に仕舞ってありました。

去年そのうちのひとつを里の家に持って行きました。

今回久々に里の家へ行くと

入ったばかりのベッドの上に掛けてありました。

主人が押入れから見つけたのです。
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今の好みではありませんねえ。当時は一所懸命作ったのですが。
by komugiyaajai | 2007-05-07 07:04 | 作ること | Comments(2)
Commented by tossy at 2007-05-07 18:35 x
私も昔パッチワークに夢中でした。
やはり好みが変わってしまいました。
今でも娘の部屋や犬のトイレで使ってます(笑)
Commented by komugiyaajai at 2007-05-07 20:14
ええ~~っ犬のトイレですかぁ!?
勿体無いというのか 贅沢というのか!
tossyさんたら スレンダーなのに太っ腹です!


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