おとーさん12月21日

19日の土曜日 月に一度の予約診療へ主人がおとーさんを連れて行きました。

先週足の浮腫みに気付き 風邪気味のようだったし

同じ夢を何度も見るようで 夢と現実がごちゃ混ぜになっているみたいなのは

少し認知症が始まっているのかな?と思ったし

当日の朝は顔も浮腫んでいたので

いつもはひとりで入る診察室に 主人も一緒に入って先生に色々聞いて欲しいと頼みました。

いつもならお昼には帰って来るので

ご飯の支度をして待っていたのになかなか帰って来ない。

しかも主人もおとーさんも携帯電話を家に置いたまま。


主人の公衆電話からの電話。

レントゲン写真のおとーさんの肺が真っ白で

肺炎は高齢なので最悪の場合があるから覚悟して下さいと言われたと。

緊急で他の病院へ入院するから とりあえず自宅待機していて ということ。

思わぬことにショックで呆然となりました。


その後の電話で

調べたら不整脈があり心臓の働きが著しく低下していることがわかり

浮腫みも肺が真っ白だったのもその為らしいということでした。

外付けのペースメーカーを付け 様子を見ることになりました。

すぐに動揺してしまう私も覚悟を決めて 入院に必要なものを買いに行きました。

夜 帰宅した主人の顔を見るなり それまでの緊張が解けてわーっと泣き出してしまった。


おとーさんが里の家で倒れなくて本当に良かった。

予約診療の日のタイミングに救われました。

私も回復していて良かった。

昨日の面会はICUに入っているので10分まででしたが

浮腫みはすっかり無くなり 顔色も良くて安心しました。

たくさん管が付いているし 酸素吸入をしているので

思うように会話が出来ずにもどかしそうで

「水しか飲んでない。」とご飯が食べたそうでした。


いつまで入院するのか どんな状態で退院するのか

退院後の生活がどうなるのか

不安で一杯になりますが 気持ちを整えて生活して行こうと思います。
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約一か月ぶりのお弁当。

当たり前の日常のありがたさ。
by komugiyaajai | 2015-12-21 08:02 | 生活 | Comments(0)


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