読書                         11月14日

朝から冷たい雨の一日。

図書館で借りた「羊と鋼の森」(宮下奈都・著)を一気に読みました。

その中で何度か出て来た原民喜の一文。

「明るく静かに澄んで懐かしい文体、

少しは甘えているようでありながら、

きびしく深いものを湛えている文体、

夢のように美しいが現実のようにたしかな文体」

原民喜がこんな文体に憧れている と書いた一文。暗唱したい。
by komugiyaajai | 2015-11-14 17:05 | 生活 | Comments(0)


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