川越散策                          1月24日

 オープン前から楽しみにしていたのに 

年を越してやっと行くことが出来たうつわノートさん。

川越在住のSさんのご案内で 

駅から住宅街の裏道裏道を辿って。

あちらこちらのお庭に見事な蝋梅が咲いていたり 古い建物も見られたり

自宅付近とは違う雰囲気で面白い。


喜多院からほど近いギャラリーは古い洋館。

6年間空き家になっていて

オープンするまでに随分時間が掛かったそう。 

サッシでないガラス戸はするすると戸袋に収められる仕組みで

冬の寒さが堪えるそうですが

外の景色と相まって 趣深いのです。

暖かい季節 ガラス戸が開放される頃に是非また伺いたいです。



現在展示中の大村 剛さんの作品は

一見金属?と思われる風合い。

ペンキを塗ったようなカラフルなものも作られていますが

今回は抑えた色調のものでした。

ポットや急須 片口など注器に興味がありましたが

我が家での実用性を考えて カップを選びました。
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常設の時はがらりと雰囲気が変わるのでしょうか。

次はいつ伺えるかな。


喜多院をお参りしたり(久しぶりのおみくじは末吉でした)

いつもと違うお散歩が新鮮でとても楽しかったです。

Sさん ありがとうございました。

次回は暖かい頃に 是非!
by komugiyaajai | 2012-01-24 08:42 | テクテクでウロウロ | Comments(0)


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