食べること                          9月28日


夜 仕事を終えて帰宅すると

大急ぎでご飯の支度をします。

主人の帰りが遅いので 私はおとーさんと一緒に夕ご飯を食べます。

実はおとーさんは食べ物の好き嫌いがとても多くて

私の知る人の中ではナンバーワンです。

 お肉は食べません。魚介類はいくつかの魚の加熱した物だけ食べます。

ニシンは食べてもほっけは嫌いで しじみ以外の貝は嫌い

キノコ類も駄目です。数えたらきりがありません。

お料理にひとつでも嫌いな物が入っていれば食べてくれません。

お鍋は別仕立てにしなければなりません。

けれど しっかり加熱した卵と野菜は食べられるので助かります。


 私は割と食いしん坊な家庭に育ちましたから

結婚したばかりの頃は途方に暮れました。

同じ物を美味しいと喜べないことに驚きました。

 
 まず献立の基本はおとーさんが食べてくれるものであること。

何だか毎日同じ様なものになってしまって

お料理に情熱が無くなり とても手抜きになりました。

でも 毎日お疲れさまで帰宅する主人には申し訳ないのです。

主人と私は食の好みも合うので 残り物に+で何でも食べてくれます。

お肉を焼いたり お刺身にしたり。でも手の込んだものは滅多に作りません。

これは私の大きな反省ポイントで 今後の課題です。

おとーさんは勿論 主人の為に美味しいご飯!


 里の家に遊びに来ていただいたら 

美味しいご飯を(豪華でなくても)ご馳走したいのです。

急に作ろうと思っても無理ですから

毎日の積み重ねですから

もっと心を込めてご飯を作ろうと思います。出来るかな。
by komugiyaajai | 2005-09-28 07:36 | 生活 | Comments(0)


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